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titleタグのつけ方とは?SEOとCTRを意識した設定方法

2020年8月1日

titleのつけ方

  • titleタグって何?
  • SEOやCTRを意識したtitle作りが分からない

ブログではtitle(タイトル)のつけ方が非常に大事、でもコツが分からない人も多いと思います。

titleは30文字程度と少ない文章ですが、ここに魂を込めないとせっかくの記事もGoogleにヒットしない、クリックされない状態となってしまいます。

 

ブログSEOとしては非常に重要な要素であるtitleのつけ方。

この記事ではSEOとCTR、2つの視点を意識したtitleのつけ方を解説していきます。

 

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筆者 プロフィール

本業と副業メディア運営の経験を活かして、悩みを解決していきますね。

titleとは

まずはtitleとは、から理解しましょう。

titleとは

titleはGoogle検索結果上で表示される上記赤枠の部分のことです。

titleタグの内容が見えるのは検索結果上でありブログのページ上は表示されません。

titleの役割とは?

titleの役割は名前の通り「ページのタイトルを表すこと」です。

Google検索結果にも表示されるので、ユーザーはこのページタイトルを見て、サイトを閲覧するかどうか決めます。

そのため非常に重要な役割を持っています。

titleの重要性とは

titleは検索結果上に表示されるため、サイトの入り口に当たります。

中身がどんなに良いとしても入り口が怪しければ誰も入ってこないので、とても重要なものです。

 

また、titleの重要性は「SEO」「CTR」の2つの視点があるのでそれぞれ解説します。

SEOとしてのtitleの重要性

現在インターネットの検索は90%以上がGoogle経由になります。

そのためGoogleにページを正しく評価してもらう必要がありますが、Googleはtitleタグを見てどういうページなのかを判断しています。

 

titleの内容がページ内のコンテンツと違っていれば評価されないですし、titleに含まれていないキーワードでは(基本的に)ヒットしません。

そのためSEO上基本であり一番重要な要素でもあるのでしっかり時間をかけて考えましょう。

CTRとしてのtitleの重要性

CTRは「Click Through Rate」の略で、「クリック率」のことです。

Google検索結果の「クリック数」を「ユーザーに見られた回数」で割った数字がCTRになります。

CTR計算例

  • 100回表示されて
  • 5回クリックされると
  • CTRは5%

 

まずはGoogle検索結果上位を取りユーザーの目に触れることが最重要ですが、上位に掲載されてもクリックされなければサイト流入はありません。

titleのつけ方1つでCTRは大きく変わるので基本を理解しつつ、自分なりに改善を繰り返すことが重要です。

SEOとCTR2つの視点で考える必要がある

このようにtitleはSEOとCTRの2つの視点で検討が必要です。

何千文字となる記事を30文字に凝縮する必要があるので、面倒くさがらずしっかり考え抜きましょう!

次からtitleのつけ方を解説していきます。

SEO対策としてのtitleの付け方

SEO対策としてのtitleのつけ方は以下3点を意識しましょう。

キーワード含める

一番重要なことは「記事のターゲットキーワードを含める」ことです。

この記事の例だと以下となります。

  • ターゲットキーワード:「title seo」
  • タイトル:「titleタグのつけ方とは?SEOとCTRを意識した設定方法」

 

キーワードの位置

ターゲットキーワードは可能なら近づけ、文章の前にあることが好ましいです。

そのため以下のようなtitleも考えたのですが、文章のまとまりやCTRを考えたうえで今回変更しております。

(ボツ案)位置だけで見ると以下が良いかも

SEOに効くtitleのつけ方とは?CTRも意識した設定方法を解説

(採用案)CTRと文章のまとまりを考慮し以下にした

titleタグのつけ方とは?SEOとCTRを意識した設定方法

キーワードが頭にあるほど重要視されるというのは最近弱くなってきたので、その点からもキーワードの位置よりもまとまりを取った形です。

関係ないキーワード入れない

逆にtitleには「関係ないキーワード」を入れないことが重要です。

titleの中の「キーワードの割合」は重要で、関係ないキーワードが入ると「重要キーワードの割合」が下がるためです。

 

記事の内容を簡潔にまとめることが重要ということですね。

ユニークにする

同じサイトの中でtitleが同じページは存在してはいけません。

Googleが重複ページと判断してしまうのでNGです。

 

また、全く同じでなくても、「ターゲットキーワードが同じ記事」も複数あることはよくありません。サイト内での評価が割れてしまうので「ターゲットキーワードが同じ」場合は1つの記事にまとめましょう。

CTR(クリック率)を高めるtitleの付け方

次にCTR改善のためのtitleのつけ方を解説していきます。

30文字を目安

titleとは

titleは上記Google検索結果上で使われますが、およそ30文字程度まで表示され、残りは「...」で省略される形になります。

30文字前後というのは、Google側の変更で多少前後することがあるので目安の数字となります。

 

どんなに良いtitleをつけても切れてしまって意味が通じないと勿体ないですよね。

そのため「実際にPC/SPで表示される文字数」を確認した上で、「出来るだけ重要キーワードは文頭」に持ってきたうえでtitleをつけることが重要です。

 

引きのある文章にする

30文字前後に収めつつ「引きのある文章にする」ことが重要です。

コピーライティングスキルとなるので経験を積む以上にないですが、Google上位にいるサイトや、コピーライティングの本を読むなどでスキル上達を目指しましょう。

僕も文章は苦手です

数字を含める

titleに数字が使われているとCTRが上がります。

具体的には以下のようなtitleです。

  • SEO効果の高い5つのtitleのつけ方〜
  • 2020年最新!SEO titleのつけ方〜

また、「○つの方法」など使う場合、「3,5,7」がおすすめです。

「3,5,7」はマジックナンバーと言って人間が注意を引きやすく覚えやすい数字なので、無理やりにならなければこの数字に収めるのがベターです。

【】など記号を使う

一言アピールポイントを文頭や文末に置くことも効果があります。

  • 【超簡単!】SEO効果の高い5つのtitleのつけ方〜
  • 【2020年最新】SEO titleのつけ方〜

こんなイメージです。

ですがもちろん意味のないテキストが増えるとSEO視点ではややマイナスにもなるので、それ以上のCTR改善効果が見込める場合に使っていきましょう。

titleは何度も改善して最適化しよう

titleのつけ方について、考慮すべきポイントは分かりましたでしょうか?

SEOとCTRの視点をバランスよく取り入れたtitle検討が重要ですが、titleに正解はありません。

 

検索するキーワードによってユーザー層や検索意図が異なるため、この記事で話した内容はベースとしつつも、「ターゲットキーワードで検索する人の検索意図」を想像することが重要です。

 

記事の順位が安定してきた後はtitleのつけ方を変更するだけで順位やCTRの変化が見れるようになるので、落ち着いた記事は改善していきましょう。

title1つでブログのクオリティは大きく違ってくるので、SEOだけでない視点で考えられるようになりましょう。

 

 

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あさひ

本業は一部上場企業、恐らく皆知ってるWebメディアの管理職。副業でいくつかメディア運営をしており、月6桁の収入を維持。本業と副業メディア経験から、ブログの初め方を解説します。

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