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meta descriptionとは?SEOメリット・書き方・設定方法を解説

2020年8月4日

meta descriptionとは?SEO効果と設定方法

  • meta descriptionって何?
  • SEOメリットや書き方・設定方法が知りたい

ブログ設定の基本の1つであるmeta descriptionですが、具体的にどのように書けば分からない人も多いのではないでしょうか。

descriptionはGoogle検索結果上に表示されるタイトルの下の説明テキストですが、実はSEO上のメリットよりもCTR改善に大きな効果を持ちます。

 

この記事ではdescriptionの目的から、SEOメリットやCTR改善効果について解説していきます。

 

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本業と副業メディア運営の経験を活かして、悩みを解決していきますね。

meta description(メタディスクリプション)とは

まずはmeta descriptionについて理解しましょう。

meta descriptionとは

meta descriptionは「Webサイトの概要を記述すテキスト」ことで、Google検索結果上の上記赤枠に表示されるものです。

ユーザーが検索結果上でどのサイトをクリックするかは「タイトル」「description」の2つを見て判断するので非常に重要なテキストになります。

meta descriptionのSEOメリットとは

結論から言うと、meta descriptionでのSEO順位改善はほぼありません。

順位改善には効果なし

過去は「metaのtitle/description/keywords」はmeta TDKを呼ばれ、Googleがサイト順位を決定する要因として使われていました。

keywordsに関しては今や全く機能していなく、むしろ設定することでライバルに狙っているキーワードを教えることになるので設定しないことがおすすめです。

descriptionはkeywordsほどではないですが、あまり効果がない状態です。

CTR改善によるアクセスアップ

SEOの順位改善には効果が薄いですがCTR改善に大きな効果があります。

CTRは「Click Through Rate」の略で、「クリック率」のことです。

Google検索結果の「クリック数」を「ユーザーに見られた回数」で割った数字がCTRになります。

CTR計算例

  • 100回表示されて
  • 5回クリックされると
  • CTRは5%

SEOの順位が変わらなくてもCTRが1%と2%では2倍の流入となります。

SEO順位を上げるにはコンテンツを追加し、サイト全体が評価され少しずつ上がっていくものですが、CTRは変更してすぐに速攻性があります。

 

そのためある程度記事ができてきたタイミングでは、CTRのABテストがおすすめです。

どういう文章の書き方、キーワードを含めるか、などでCTRは大きく変わってくるので仮説を立ててdescriptionの改善テストをしてみましょう。

meta descriptionの書き方は?

meta descriptionは以下2つ意識して作成しましょう。

文字数

Google検索結果上ではdescriptionのすべてが表示される訳ではありません。

  • PCは120文字
  • SPは50文字

程度までが表示され、残りは「...」で省略されてしまいます。

そのためページ内にどういう情報があるかを示す重要なキーワードはなるべく文章の前半にもってくるようにしましょう。

キーワード含める

検索キーワードの文字はdescription上で「太字」で表示されます。

キーワードが含まれていてdescription上で太字の割合が増えると単純に目立つのでユーザーの目につく可能性は高くなります。

同じキーワードを何度も使いすぎるのも良くないですが、バランスよく書きましょう。

meta descriptionの設定方法

meta descriptionは以下の方法で設定します。

<head>に設定

htmlの<head>内に以下タグを設置することでmeta descriptionを設定できます。

<meta name="description" content="★ここにdescriptionを設定★">

WordPressで設定する方法

上記のようにhtml内に設定をしますが、Wordpressでは直接htmlを修正する必要はありません。

wordpress meta description 設定枠

WordPressのテーマによりますが、記事投稿画面の下に「description」に設定枠があるはずです。

ここにテキストを入れることで、自動的にhtmlの<head>内にmeta descriptionが埋め込まれる仕組みになっているので、Wordpress利用者はhtmlなど細かいことは気にせず上記に設定すればOKです。

meta descriptionがない場合

meta descriptionの設定を忘れてしまった場合、「Googleがサイト内の一部文章を自動的に選択して表示」されます。

そのためGoogle検索結果上でdescriptionが空表示になることはありませんが、サイト内文章の一部だとページの全体像も分からないのでCTRは非常に低くなってしまいます。

 

descriptionの短い文章にまとめるのが苦手という方も多いですが、titleとdescriptionはCTRに大きく影響するのでページ内の本文同様魂をこめて書きましょう。

meta descriptionでアクセスを増やそう!

meta descriptionの目的やメリット等は分かりましたでしょうか?

直接のSEO効果が弱くなったとはいえ、CTRに大きく影響する項目です。

 

titleとdescriptionに1時間かけるという人もいるくらい重要な内容。

ぜひ様々なテストをしてコツを学んでいきましょう。

 

 

  • この記事を書いた人
adminwebsidejob

あさひ

本業は一部上場企業、恐らく皆知ってるWebメディアの管理職。副業でいくつかメディア運営をしており、月6桁の収入を維持。本業と副業メディア経験から、ブログの初め方を解説します。

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