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アンカーテキストとは?SEO効果と適切な書き方・作り方

アンカーテキストとは?SEO効果を高める方法

  • アンカーテキストって何?
  • SEO効果と書き方・作り方が知りたい

アンカーテキストは他ページへのリンクに表示される文章のことですが、このテキストをどう書くかでSEO上の効果に影響があります。

ブログに必要なSEOとしては軽視できない内容となっていますので、アンカーテキストの意味から、SEO効果を得るための書き方・作り方について解説していきます。

 

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筆者 プロフィール

本業と副業メディア運営の経験を活かして、悩みを解決していきますね。

アンカーテキストとは

アンカーテキストとは、他ページへのリンクに表示される文章のことです。

 

html上のアンカーテキストの書き方

<a href="https://websidejob.com/">★アンカーテキスト(ここに書くテキストのことです)</a>

 

上記のようにhtmlで記述すると、ページ上では以下のように表示されます。
★アンカーテキスト(ここに書くテキストのことです)

 

普段意識をせずにアンカーテキストを設定していると思いますが、アンカーテキストはユーザーが次のページへ遷移するか判断する非常に重要な要素です。

そのため、アンカーテキストはリンク先ページが何のページかを簡潔に書くことが重要です。

 

また、アンカーテキストは検索エンジンも評価に利用しています。

重要なのは「次のページのキーワード」をアンカーテキストに含めていること。含めるかどうかでリンク先の評価への影響が変わってくるので必ず対応していきましょう。

 

これらを含め、アンカーテキストで抑えるべきポイントを次から解説していきます。

アンカーテキストのSEO効果

Google等の検索エンジンはクローラーというサイトを巡回するロボットを使い、サイトの<a>タグを辿っていくことでWebサイトの情報を収集しています。

 

クロールする際には「アンカーテキスト」の内容も見ており、アンカーテキストの内容とリンク先の内容が一致していると、リンク先ページの情報を正しく評価してくれます。

また、リンク元→リンク先へのパワーの受け渡しも行われることでリンク先ページの表示が当該キーワードでの検索順位向上に繋がります。

 

リンクには

  • 別サイトへのリンク:外部リンク
  • 同サイトへのリンク:内部リンク

上記2つがありますが、特に内部リンクでアンカーテキストは重要です。

 

自分のサイト内でのパワー受け渡しや適切な評価のためにアンカーテキストはしっかり考えましょう。

SEO効果のあるアンカーテキストの書き方・作り方

アンカーテキストの書き方・作り方で留意するポイントを解説していきます。

①リンク先情報を簡潔に伝える

SEO効果の前に一番重要なのは「アンカーテキストはリンク先の内容を簡潔に伝える」ことです。

 

アンカーテキストはユーザーが見てリンク先へ遷移するか判断する重要なテキストです。

「○○はこちら」「○○ならここを見て」のようにアンカーテキストの文字が曖昧な状態は良くありません。

 

ブログにかかる費用」「審査不要のアフィリエイトASP3選」のようにリンク先のページがどういう内容かパッと分かることを意識して書きましょう。

②リンク先のキーワードを含める

アンカーテキストのは「リンク先のターゲットキーワード」を必ず含めましょう。

 

Googleはアンカーテキストに含まれるキーワードがリンク先のターゲットキーワードの場合、より適切なリンクと判断し、リンク元→リンク先へリンクパワーの受け渡しを行います。

 

このときアンカーテキストにキーワードが含まれていない場合、リンク元からのパワーが適切に配分されず、最悪リンク元のパワーがどこにも流れず破棄となってしまいます。

サイト内でリンクのパワーを循環させるため、必ずキーワードを含めるようにしましょう。

③アンカーテキストは長すぎないように

キーワードを含める必要がありますが、長すぎると良くありません。

キーワードが多すぎるとスパムと認識されてしまう可能性がありますし、アンカーテキストが長くなると、「テキスト内のキーワード含有率が下がる」のでリンク効果が薄まります。

 

また、長すぎるアンカーテキストはユーザーとしても読みにくいですし、結局なんのページか分からずクリックされにくくなります。

ページtitle同様ですが、本当に必要なキーワードだけを含め、できるだけ簡潔に書くことを意識していきましょう。

④画像リンクではaltを忘れず設定

画像をリンクにすることもあるかと思いますが、その場合「alt属性」を忘れずに設定しましょう。

画像のalt属性は「画像が表示出来なかった場合に表示される代替テキスト」ですが、検索エンジンはこのalt画像をテキスト同様に扱っています。

 

そのため画像リンクのaltには「アンカーテキストで含めるはずのテキスト」を含めましょう。

また、リンク以外でも画像のaltは重要なので忘れずに対応していきましょう。

利用されるアンカーテキストにしよう

アンカーテキストに限らずですが、検索エンジンでは最近ユーザーのアクションも見ています。

過去はhtml上に<a>タグがあればリンクのパワー受け渡しをしていましたが、最近はここに「利用されているか」の判断が入ってきているように感じます。

 

利用され実際にユーザーが遷移したリンクへよりパワーを配分していると感じるため、リンク先へパワーを正しく伝えるためにはアンカーテキストは「クリックしたくなる」テキストにしていきましょう。

アンカーテキストはポイントを抑えて利用

アンカーテキストのSEO効果や書き方・使い方は分かりましたでしょうか?

ユーザーのために簡潔に書くというのが大原則ですが、キーワード含有を意識して作ることでSEO効果を高めることができるのでしっかり考えることがおすすめです。

 

サイト内で適切な評価受け渡しを行い、サイト全体の価値を高めていきましょう!

 

  • この記事を書いた人
adminwebsidejob

あさひ

本業は一部上場企業、恐らく皆知ってるWebメディアの管理職。副業でいくつかメディア運営をしており、月6桁の収入を維持。本業と副業メディア経験から、ブログの初め方を解説します。

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