Wordpressのテーマ・設定

【誰でも5分】WordPressにGoogle Analyticsを埋め込むまでの方法

2020年7月14日

WordpressにGoogle Analyticsを設定する方法

  • Google Analyticsって何?
  • WordPressにどうやって埋め込むの?

こんな悩みを持つ初心者ブロガーさん向けに、Google Analyticsのアカウント作成から、Wordpressへの埋め込みまでを画像付きで詳しく解説していきますね。

 

ブログ運営にアクセス解析は必須ですよ

 

この記事を書いてる人

筆者 プロフィール

本業と副業メディア運営の経験を活かして、悩みを解決していきますね。

Google Analyticsとは?

まずはGoogle Analyticsが何か?どういうことができるか?を把握しましょう。

Google AnalyticsはGoogleが提供する無料の「アクセス解析ツール」です。

 

アクセス解析ツールとは

その名の通り、導入することで「ブログのアクセス」を解析することができます。

ブログ上の全ページに「Google Analtyticsのタグ」を設置することで以下が分析できます。

 

Google Analyticsでできること

出来ることは書ききれないですが、特別な設定なしで以下等が分かります。

  • サイト全体の「UU」「PV」
  • ページごとの「UU」「PV」
  • ページごとの「滞在時間」「直帰率」「離脱率」
  • どういうキーワードでサイト流入したか
  • どういう流入経路(Google / SNS / Paid / ダイレクト ...)でサイト流入したか
  • ユーザーの属性(性別 / 年齢 / 地域)はなにか
  • 流入ユーザーの利用端末(PC / SP, 端末のOS UA ...)はなにか

また、設定すれば「どこのボタンが押されたか」などのアクション率を計測することも可能です。

ブログの分析に必要なことは網羅されている利用必須なツールです。

アクセス解析ツールの種類

アクセス解析ツールは無料/有料多くのツールがありますが、個人ブロガーはGoogle Analyticsを入れておけば間違いありません。99%の人はGoogle Analyticsだと思います。

 

大手法人では「Adobe Analytics」という昔「Site Catalyst」と呼ばれていたツールが主力ですが、一部企業では「Google AnalyticsのPro版」利用企業も。

 

まとめると

  • 個人はGoogle Analytics
  • 法人はAdobe AnalyticsまたはGoogle Analytics Pro版

が多いなという印象です。

 

Google Analyticsのアカウント作成方法

Google Analyticsの使い道が分かったら、早速アカウント作成をしましょう、

以下7つのステップに沿って対応すれば 5分 で終わるので、流れにそって作成してください。

ステップ1:Google Analyticsへログイン

Google Analyticsへログインしましょう。

ログインが求められるので、「お持ちのGoogleアカウントでログイン」するか、「新規アカウントを作成してログイン」しましょう。

Google Analyticsログイン

ステップ2:「測定を開始」をクリック

Google Analytics アカウント作成

ステップ3:「アカウント名」を作成して「次へ」

アカウント名は何でもいいですが、サイトと紐づくものにしておくと分かりやすいですよ。

複数サイトを管理する場合、ここが適当だと大変です。

Google Analytics アカウント名入力

ステップ4:「ウェブ」を選択

ブログを開設する、という方は「ウェブ」の選択でOKです。

Google Analytics サイトタイプ選択

ステップ5:ウェブサイトの名前やURLを設定

以下赤枠の中身を設定しましょう。

・ウェブサイトの名前、は後で変わっても問題ないです。

・業種、はいつも良くわからないです、、それっぽいもので大丈夫です。

Google Analytics サイト情報入力

ステップ6:規約を日本にして、GDPRチェックして、次へ

日本の規約に変更して、(読みたい人はちゃんと読んで)、GDPRチェックして次へ進みましょう〜

Google Analytics 規約確認

ステップ7:Google Analyticsのアカウント作成は完了です

おつかれさまでした。これで完了です。

赤枠で囲んだ「トラッキングID」が今設定したサイトのものなので、これをサイトに埋め込めば、数字がカウントされていく仕組みです。

Google AnalyticsをWordpressに埋め込む方法

Google Analyticsのアカウントが出来たらサイトに埋め込みましょう。

「全ページ」にタグを埋め込む必要がありますが、1つの設定で全ページに埋め込むことができます。

 

どの方法でも構いませんが、いくつか対応方法があるので、自分にあった方法で対応してください。

テーマ内の設定画面でGoogle Analytics設定

使っているWordpressテーマによりますが、テーマによってはAnalyticsタグを設定する枠が儲けられています。

以下は僕が使っているアフィンガーの管理画面ですが、アフィンガーではAnalyticsタグを設定する箇所が用意されているので、作成したアカウントのコードを入力すれば完了です。

テーマの設定画面にあれば一番簡単です

プラグインを使ってGoogle Analytics設定

プラグインが増えるとサイト動作は少しずつ重くなっていくので、出来るなら避けたいですが、Google Analytics設定ができる有名なプラグインを紹介します。

All in One SEO Pack

SEO設定も可能な一番有名と言っても過言ではないプラグイン。

All in One SEO Packを使うことでも設定可能です。

ステップ1:プラグインをインストール→有効化

ステップ2:All in One SEO Pack>一般設定>Google アナリティクスID に設定

上記で完了です。

ただ最近 All in One SEO Packの内容は、テーマ内に含まれていることが多く、そのなると必要な機能が多いわりに重いプラグインとなるので、Google Analyticsタグの設定だけに使うのは勿体ないと思います。

Google Analytics for WordPress

All in One SEO Packは重いので、タグ設定だけならシンプルなこのプラグインがおすすめ。

ステップ1:プラグインをインストール→有効化

ステップ2:Google Analytics>Tracking Code に設定

Google Analyticsのタグ設定のためだけのプラグインなので、軽くて使い方も誰でも分かります。

シンプルなものが好みならこちらをおすすめです。

PHP内に直接入力でGoogle Analyticsタグを設定

テーマに設定画面がなく、プラグインは重くて使いたくない。

そんな場合は中級者向けではありますが他に方法があります。

PHP上に直接タグを出力設定

WordPressの「外観」>「テーマエディター」ではphpを直接編集が可能です。

そこに表示すべきタグを記載することは出来ますが、良く分かっていない状態で作業してしまうと不具合を起こすリスクもあるので、きちんと理解している方のみこの方法を使いましょう。

Google Analticsの設定確認方法

Google Analyticsの設定が完了したら、サイト上で正常に反映されているか確認しましょう。

確認方法

確認方法は簡単、各ページのソースコードを見て、以下赤枠のようなソートコードがあるか確認しましょう。「トップページ」「カテゴリページ」「記事ページ1つ」にあれば全ページ無事設定完了しているはずなので、確認してみましょう。

Google Analyticsを使って分析・改善しよう!

ここまでで、アカウント作成からWordpressへの埋め込みが完了しました。

ブログは記事を書いて終わりではなく公開が始まりです。

記事の「滞在時間」「直帰率」「離脱率」等を把握して、悪い数字であれば仮説を立てて1つずつ改善していきましょう。分析→仮説立て→改善→効果検証を続けることでブログは良くなっていきます。

 

慣れるまでは大変かもしれませんが、読者のためになる記事にするため改善頑張りましょう。

 

  • この記事を書いた人
adminwebsidejob

あさひ

本業は一部上場企業、恐らく皆知ってるWebメディアの管理職。副業でいくつかメディア運営をしており、月6桁の収入を維持。本業と副業メディア経験から、ブログの初め方を解説します。

-Wordpressのテーマ・設定

© 2020 websidejob.com Powered by AFFINGER5