ブログSEO

ブログのリライトとは?記事順位を上げるためのリライト方法とコツ

2020年6月14日

ブログリライトとは

  • ブログのリライトってどういうこと?
  • タイミングややり方が分からない

こんな悩みを解決します。

 

この記事を書いてる人

筆者 プロフィール

本業と副業メディア運営の経験を活かして、悩みを解決していきますね。

リライトとは?

リライトとは、SEOで上位を狙うため、既存の記事を「よりユーザーの検索意図に沿った」内容に書き換えることです。

ブログのSEOで一番大事な作業で、リライトをしないとブログでのアクセスアップや売上作りが難しいと言えるほどです。

 

より多くの人に記事を読んでもらうためのリライト方法を、初心者にも分かりやすく解説していきますので、リライトをマスターしてください。

ブログは記事を出してからが本番ですよ

リライトする記事の選び方

リライトはすべての記事でやるべきですが、タイミングや優先順位をつけないと時間がいくらあっても足りません。

リライトする記事は以下から選びましょう。

リライト記事の選び方

  • 記事リリースから1ヶ月程度経過
  • アクセス数が多い
  • 順位が改善しない記事

それぞれ解説していきますね。

リライト記事の選び方①記事リリースから1ヶ月経過

記事はリリースしてすぐに順位がつきません。

Googleが記事の内容を理解してから検索結果上に表示されるようになり、ユーザーのクリック率や記事内の滞在時間など様々な要素をふまえ順位が動きます。

 

強いサイトほど順位の安定は早いですが、個人ブロガーのサイトの場合、1ヶ月程度は様子見しないと順位が安定しないことが多いです。

順位が安定しないうちにリライトをすると、対応前後どちらが良かったのか分からなくなるため、Google Search Consoleで計測し、順位が落ち着いた記事から対応するのをオススメします。

リライト記事の選び方②アクセスが多い記事

順位が落ち着いた記事の中で、オススメなのは「アクセスが多い記事」です。

ブログ全体のアクセスアップに一番早いのは、アクセスが大きい記事を更に伸ばすことです。

 

Google検索結果の順位ごとのクリック率は以下ですが、上位特に5位以上は桁違いに上がっていきますよね。

検索順位結果 PC スマホ
1 31.19% 22.44%
2 15.91% 14.06%
3 10.07% 9.27%
4 6.32% 6.09%
5 4.28% 4.17%
6 3.03% 2.87%
7 2.19% 2.08%
8 1.71% 1.67%
9 1.38% 1.31%
10 1.12% 1.01%

引用:https://emma.tools/magazine/ctr-between-desktop-and-mobile/

 

正直2ページ目以降の順位の場合、少し順位が上がってもアクセスアップは見込めません。

そのため直近のアクセスアップをするためには、現在アクセスがある(10位以内の記事)を1位でも順位上げることが重要です。

リライト記事の選び方③順位がしばらく改善しない記事

時間が経過しても「順位が改善されない記事」もリライトが必要です。

少しずつでも順位改善がある記事は、改善が止まるまで放置して時間経過を待っても良いですが、そうでない場合はリライト必須です。

 

順位がずっと変わらないということは、記事の内容がユーザーにマッチしていないためです。

この場合は記事自体の価値がないとGoogleに判定されているので、こういう記事が増えてくると「低品質ページ」が多いサイトと判断され、むしろ存在がマイナスになるので早急なリライトで解決しましょう。

リライトの方法

リライトすると言っても分析なしでリライトするのはNGです。

リライトは以下5つの視点で行いましょう。

リライト方法

  • 競合サイトと比較して情報追加
  • 流入あるキーワードの関連情報を補足
  • 流入ないキーワードの情報を削除
  • 関連キーワードに関する情報を追加
  • ユーザーの検索意図を理解してリライト

それぞれ解説していきます。

リライト方法①競合比較して情報追加

リライトで一番分かりやすい方法は「競合サイト」を見て足りない情報を追加することです。

 

キーワードごとに、検索で上位にくるサイトは「ユーザー満足度」の高いサイトです。

つまり上位サイトにある情報 は「ユーザーが知りたい」と思っている情報である可能性が高いです。

 

そのため自分のサイトと上位サイトを比較して、「上位サイトにあって、自分のサイトにない」情報があれば、その情報は必ず追加するようにしましょう。

リライト方法②流入キーワードの情報を強化

Google Search Consoleを見ると、記事ごとに「どんなキーワードで流入」があるか分かりますが、流入あるキーワードに関するブロック(h2見出しのあるブロック)情報を強化しましょう。

 

Googleは当該キーワードのコンテンツを評価しているため、そのキーワードでの流入が多い可能性が高いです。

 

なので評価された内容に、さらにオリジナルなコンテンツを追加することで記事の順位アップにつなげることが出来ます。

リライト方法③流入キーワードがない情報を削除

逆に流入キーワードが全くないコンテンツは削除を検討しましょう。

記事内で「しっかり書いているが流入がないキーワード」がある場合、あなたの記事の「ターゲットキーワード」で検索する人には不要な情報になっている可能性があります。

 

記事は「特定キーワード=ターゲットキーワード」で検索した人が「欲しい情報」を網羅していることが重要ですが、不要な情報が多ければ、記事内での重要コンテンツの割合が下がってしまいます。

 

せっかく書いた文章だとしても、削除をすることで順位改善するかどうか一度テストすることをオススメします。

リライト方法④関連キーワードの情報を追加

記事のターゲットキーワードをGoogleの検索枠に入力すると、他のキーワードがサジェストされますよね?

ここに表示されるキーワードは関連キーワードになります。

 

関連キーワードに関する情報が記事内にあると、その記事でユーザーの悩みが解決する可能性が高くなるので、リライト時には関連キーワードのコンテンツを追加していきましょう。

リライト方法⑤検索意図を理解してリライト

具体的な手順はいくつか紹介しましたが、最終的に一番大事なのがこちら。

「ユーザーの検索意図を完全に理解してリライトする」。コレに付きます。

 

ユーザーはGoogleで検索する時、「こんな情報が知りたい」「コレを解決したい」など明確な意図があって検索をしています。

 

検索する時のキーワード1つ1つに対して、どういう情報を提供してあげれば、検索ユーザーの悩みを解決できるのか考えることが重要です。

細かいテクニックは気にせず、ユーザーに寄り添ったコンテンツを作っていきましょう。

リライトは繰り返すことで改善

リライトのタイミングや方法をいくつか紹介しましたが、リライトについて理解できましたか?

リライトについて最後に1点重要なことを話しますが、「リライトは繰り返すことで順位改善する」ことを頭に入れてもらえればと思います。

 

100位だった記事などが、一度のリライトで1桁順位にくることは基本ありません。

100位の記事が「70-80位」→「50-60位」→「30→40位」→「10-20位」→「1桁後半」→「1桁中盤」→「1桁上位」と少しずつ順位レンジがあがっていきます。

 

記事リライトを繰り返し、順位の高い記事が増えるとサイト自体のパワーがついて、リリース時点の記事順位があがってきますがそれには1年以上はかかると思ってください。

 

すぐに結果が出ないものなので心が折れてしまうこともありますが、リライトをして少しずつでも価値のある記事にすれば必ずいつか成功記事が出来るので継続を頑張りましょう。

ブログは継続が重要。一緒にがんばりましょう。
  • この記事を書いた人
adminwebsidejob

あさひ

本業は一部上場企業、恐らく皆知ってるWebメディアの管理職。副業でいくつかメディア運営をしており、月6桁の収入を維持。本業と副業メディア経験から、ブログの初め方を解説します。

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