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ブログの更新頻度とSEOとの関係は?毎日更新じゃなく適切な更新でOK

ブログの更新頻度

  • ブログは100日毎日更新って本当?
  • 更新頻度はSEOに関係あるの?

ブログをどれくらいの頻度で更新すべきなのか悩んでいる方も多いですよね。

毎日更新しないと駄目というルールはないですが、ブログのジャンルによってある程度適切な更新頻度はあります。自分で判断できるよう、更新頻度の判断基準を解説していますので参考にしてください。

 

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筆者 プロフィール

本業と副業メディア運営の経験を活かして、悩みを解決していきますね。

ブログ更新頻度はSEOにも影響あり

結論から先に書きますが「ブログの更新頻度」はSEOの影響があります。

 

ですが、

  • 100記事までは毎日更新すべき
  • 投稿出来る日はたくさん更新すべき

など更新頻度として適切でない情報も見かけるのでどうすべきか解説していきますね。

更新頻度に関するGoogleの見解

GoogleはSEOに関する情報で個別に名言することは少ないですが、

ジョンミュラー含め以下のようなことを言っています。

  • 更新頻度ではなく、質の高いコンテンツを作ることが大事
  • 文字数も関係ない、文字数の多い少ないではなくユーザーの悩みを解決することが大事
  • 私は毎日更新しない、更新頻度にとらわれて品質の悪いコンテンツになることが良くない

Googleが常に話しているのは一貫して「ユーザーのためになる情報を作る」「コンテンツの質が高いものを評価」。この内容だけです。

 

更新頻度をどうしろ、という話は一度もしていません。

ただ「ユーザーファースト」「コンテンツの質」という本質を考えると適切な「更新頻度」も重要になってきます。次からその理由を解説していきます。

更新頻度の考え方

適切な更新頻度は何回?と思うかもしれませんが、ブログテーマや記事によって変わってきます。

「適切な更新頻度」を自分で判断できるように更新頻度について意識するポイントを学んでいきましょう。

 

ユーザーファーストを意識

Googleの言う「ユーザーファースト」「質の高いコンテンツ」が何より重要です。

更新頻度をここにあてはめると、どういうことになるか考えてみましょう。

 

ユーザーが何かを検索する時、基本的に「最新の情報」が知りたいはずです。

そんな時、古い情報のまま更新がされていない記事は「相対的に価値が落ちる」ので、「新しい情報であること」がプラスになるはずです。

 

ただ、「歴史の情報」など不変な情報があるのだとしたら、その記事は更新する必要もないですし、新しい記事が増えなくてもユーザーとしては問題ないため、Googleも更新頻度を重要視しません。

サイトの信頼性

サイトの信頼性を考えた時、更新頻度が高いサイトはプラスになります。

ブログのトップページを見て最終更新が1年前の記事の場合、「このサイトはもう運営されていないのかな?」と感じませんか?

そういうサイトの情報は信用しにくいですよね。

 

そのため「定期的に運用されている=生きているサイト」とユーザーが感じられることは非常に重要す。

 

ニュース情報は毎日情報アップされるはずなので、ニュースサイトは2,3日更新がないだけで良くないですし、そうでなければ1週間に1度でも問題ないのかもしれません。

自分のブログの領域を見て、適切な更新頻度を考えてみましょう。

適切な更新頻度とは

更新頻度の考え方をまとめましたが、自分のサイトをどうすべきか分かりましたか?

サイトによって異なるのが前提ではありますが、大体これくらいの更新頻度なら問題ないというのを以下まとめたので参考にしてください。

適切な更新頻度

  • 月1更新:✗(少なすぎるのでもう少し頑張ろう)
  • 月1-2更新:△(やりきったブログならOK)
  • 週1-2更新:○(十分な更新頻度)
  • 週3-4更新:◎(継続できるならベスト)
  • 毎日更新:○(低品質記事が増えないならベスト)

 

どのサイトだとしても、週に1-2回の更新が継続できるのであれば、大きなマイナスにはならないかと思います。

一番良くないのは、更新頻度や記事数だけを目標にして、「検索されもしない低品質な記事が多くなること」です。低品質ページが増えると、ブログ全体のマイナス評価に繋がるためその点注意しましょう。

新規サイトは更新頻度高めがオススメ

新規サイトの場合更新頻度を高くすることがオススメです。

 

ブログは記事単位のクオリティも重要ですが、ブログ全体での網羅性も重要です。

 

例えば「東京のカフェ」のサイトがあるとして、「渋谷」カフェ情報しかないとユーザーに対する価値は低いですよね。「渋谷」「表参道」「原宿」・・・のように主要エリアごとに一定数のカフェがある状態が最低限のスタート地点とも言えます。

そのように、ブログが最低限価値を提供できる状態までは更新頻度高めにすることがオススメです。

更新頻度に関するテスト結果

更新頻度に関する補足ですが、本業サイトで更新頻度のSEO影響を調べたことがあります。

コアアップデートのタイミングで順位が上がった・下がったサイトを分析したのですが、以下が分かりました。

  • 「更新日」記載あり、更新頻度高い:順位上昇↑
  • 「更新日」記載あり、更新頻度低い:順位下落↓
  • 「更新日」記載なし       :順位下落↓

結果としては「更新頻度が高く、更新日を掲載」しているサイトの方が評価される傾向でした。

更新日がすべてではないですが、競合サイトの更新性が高い場合は、相対的に見て更新頻度が少ないことがマイナスとなることはあるようです。

更新頻度が高すぎるサイトは怪しい

ブログを新規で始める時

  • 開設前に100記事書きためリリース後一度にリリース

は辞めましょう。

 

今の時代、以下は比較的簡単です。

  • 誰かのサイト情報をコピーして一部改変して記事を書く
  • 他サイトの情報をまとめただけのサイトを作る

 

Googleは上記のようなサイトを厳しくNGとしていますが、新規サイトで一度にページが増えるとGoogleにスパムサイトと判断される可能性があります。

 

一度スパムサイトと判断されるとドメイン自体一定期間評価されなくなってしまいます。

 

「Googleは定期的に更新されるサイトが好き」なので、もし100記事を書き溜めていたとしても少しずつリリースすることがオススメです。

初日に10記事程度リリースして、その後毎日か週3-4ページで出していくと良いですね。

本質はユーザーファーストだが、「適切な更新」が必要

更新頻度についてまとめましたが理解できましたでしょうか?

 

本質は「ユーザーファースト」や「質の高いコンテンツを作る」ことですが、サイトの信頼性を上げるためや、更新頻度が高いこと自体が高品質の要因となる場合も多いので、サイトによって適切な更新頻度で運用していきたいですね。

 

Googleにもユーザーにも評価されるサイトを目指しましょう
  • この記事を書いた人
adminwebsidejob

あさひ

本業は一部上場企業、恐らく皆知ってるWebメディアの管理職。副業でいくつかメディア運営をしており、月6桁の収入を維持。本業と副業メディア経験から、ブログの初め方を解説します。

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