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アフィリエイト広告はウザいもの?ブロガーは正しい広告知識をつけよう

2021年2月24日

アフィリエイトはウザい?

  • アフィリエイトや広告ってウザイの?
  • 副業ブログをやりたいけど気がひける

副業ブログを始めようと思っている方の中には、収益化方法である「アフィリエイト広告」が「ウザいもの・迷惑なもの」と思い諦めてしまう方もいます。

ただ、それは「広告の正しい知識」を持っていないからだと感じます。

 

そう思う方の多くは「一部のステマ広告」のイメージが強いせいで、広告全体に悪いイメージを持っているのではないでしょうか。

 

一部、広告を悪用している人がいるのは事実ですが、広告はユーザーにも価値があります。

 

また、逆に「怪しくないの?」と思っている方が、広告掲載する側に回ることは業界をクリーンにすることに繋がります。

この記事では「広告とは何か?」を解説していくので、正しく学んだうえで、副業ブログを検討していきましょう♪

 

「広告」は情報を適切な人に届けるものです

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この記事を書いてる人

筆者 プロフィール

本業と副業メディア運営の経験を活かして、悩みを解決していきますね。

広告とは?

広告とは、その名の通り「世間に広く知らせること」で、具体的な用途は以下です。

  • ①自社製品/サービスを「多くの人に知ってもらう、興味を持ってもらう」
  • ②自社製品/サービスを「購入、または利用してもらう」

「認知」や「商品購入」のために使うものですね。

 

物作りメーカーは、自社の製品/サービスをユーザーに「知ってもらい」「興味を持ってもらい」、最終的に「購入/利用してもらう」ことで売上・利益が生まれます。

 

ただメーカーは「情報発信(=多くの人に製品を知ってもらう)」のプロじゃないので、「広告」を使うことで情報発信をしています。

「広告」の関係者

広告は基本的に「広告主」「媒体」「エンドユーザー」の3者が関係者と存在し成り立ちます。

 

例えば以下。

広告主 TOYOTA
媒体 「ベストカー」という車雑誌 / テレビ広告 など
エンドユーザー 一般人

 

例えばTOYOTAの広告利用イメージ。

  • 自社の車を、「車好き」に見てほしい場合ので、「ベストカー」に広告を出す。
  • 「車好き」でなく、より「一般的のマス層」に見てほしいので、お昼のニュース等でテレビ広告を出しす。

前者のような「より範囲の狭い人」に向けた方が購入率は高いですが、その分ターゲットは狭まります。

逆に、後者のテレビ広告は車の興味がない人にも露出するので、母数は大きいですが購入率で言うと低いのが一般的です。

 

このように、「誰に」「どれくらいの人数に」「どういう目的で」情報を届けたいかで実施する広告は変わります。

 

ちなみに、テレビ広告はマス広告と呼ばれ、多くの人に情報が伝わりますが、雑誌広告に比べると何十倍も費用がかかります。

そのため、会社規模に応じた媒体に広告出稿することが重要です。

広告代理店とは

広告の関係者は「基本3者」とあえて書きましたが、実はもう1人「広告代理店」という関係者がいます。

「広告代理店」の役割は「広告主」と「媒体」とマッチングさせることです。

 

「TOYOTA」は色々な「媒体」に広告を出していますが、その業務を自社でやると大変です。

なので「広告代理店」に「自社の広告出稿を依頼」しています。

※これは例です。TOYOTAが自社で媒体に広告出稿している可能性もあります。

 

広告代理店は、「どういう媒体があり」「それぞれの媒体が抱える読者/ユーザーはどういう人か」把握しているので、その知識を使い、広告主の広告パフォーマンスを最大化します。

その対価として、広告主が媒体に支払う金額の○○%を手数料としてもらっていますね。

広告代理店は中抜きで価値がない?

これは一概にそう言えません。広告は「誰に」「どのように出すか」で全然効果が違います。

代理店に支払う費用は安いものではないですが、代理店の持つノウハウで広告パフォーマンスが自社より高いのであれば、費用が大きいほど利用価値が高くなります。

本当に作業的な内容であれば自社でやったほうがいいですが、知識がないうちは代理店を使うのは大体の場合で間違いという内容ではないです。

身近には「広告」がたくさん

広告に悪いイメージを持つ方が多いと思いますが、実は世の中「広告」だらけです。

あ、それも広告だったの?

と思えることで少しでもクリーンなイメージなるかもしれないので、広告の例を上げていきますね。

広告例

  • テレビCM
  • 電車の中吊り広告
  • デジタルサイネージ広告
  • 雑誌の途中/後半にある広告
  • アフィリエイト広告
  • SNS(Instagram/Youtube)での使ってみた
  • テレビの番組/コンテンツ(特定の会社や製品紹介/特定業界の訴求になるコンテンツ/など)

などなど様々です。

 

特にテレビの番組/コンテンツは皆さんが「広告と思っていない広告」であることが多いです。

 

例えば、「旅行番組で特定の国やエリアを紹介しているもの」は「紹介エリアからお金が出ていて」、「そのコンテンツを見ることで、そこに行きたくなる(=需要喚起)」していることもあります。

これも「広告」ですが、ユーザーに「知らなかったけど、見て行きたくなった」という価値を提供しているのでお互いwin-winですよね。

 

このように、広告は分かりやすい「広告枠」以外のも色々な形が存在しています。

ブログを「優良な媒体」にしよう

ここまでで「広告」の概要・関係者が理解できたと思いますが、副業ブログでやることは「自分のブログ」を「優良な媒体」にすることです。

テーマは何でも良いですが、特定領域の情報に特化してファンがつくと、あなたのブログは「その領域のユーザーを抱えている」ことになります。

そうなると、その領域のユーザーに対して製品/サービスを訴求したい広告主は必ずいるので、それを紹介することによってお金を稼げるようになります。

ステマじゃない広告は両者win-win

ステマは「ステルスマーケティング」と言って、広告主からお金をもらっているのに、もらっていないフリをして「この商品いいね!」とポジティブに訴求することです。

これは最悪で、これまでに獲得した読者・ファンを裏切る行為です。

 

一部ですがこういう事をしている人がいるので「広告=悪」のイメージがつくのですが、お金はもらえても「信用の切り売り」なので長く続かないですし、その後やり直しもききません。

 

なのでステマは無しで、本当に良いものや、各種情報を比較したうえでのおすすめ情報などを発信するのが一番良いです。

そうすれば皆がハッピーでwin-winですね。

副業ブログを始めよう!

ここまで読んでくれた人は、広告自体の悪いイメージはなくなったはず。

むしろ、ファンがつく媒体(ブログ)を作りつつ、広告主とユーザーがwin-winになる広告を掲載することで世の中を良くできると感じたはず。(だったらいいな)

 

広告でお金を稼ぐことは、「媒体をそこまで育て」「優良な読者を獲得した」結果に対する対価なので、良いブログを作った後はしっかりお金も稼ぎましょう♪

(広告を掲載するだけでお金もらうなんて簡単なのに卑怯、みたいな発言は、「媒体を育て読者を獲得する」努力を知らない人なのでスルーしましょう。)

 

どんなジャンルのブログを書けばいいか分からない、という方がいたら主なジャンルでの始め方をまとめているので是非読んでみてください。

自分が興味あるジャンルで始めて見ましょう。

ブログのジャンル

副業ブログの始め方

また、ブログを始めるにはまず「サーバー」が必要。

ジャンルやネタを考えつつ、ブログの準備は早くして損がないので、やる気が出た方は早速始めてみましょう。

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良いブログを一緒に作っていきましょうね

 

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